どーも!itoです。
中国人妻のルナとともに中国雲南省で暮らしています。
今回は「風吹く癒しの街ー雲南省・大理」についてお伝えしていきたいと思います。
「大理」と聞いたらまず「大理石」が思い浮かびますよね。実はこの石の名前の由来は大理からきています。観光地として中国では名高い雲南省ですが、その中でも大理は1,2を争う人気スポットです。このブログではシャングリラなども紹介していますが、また一味違った魅力がありますので、是非ご紹介したいと思います!
シャングリラについてはこちらをご覧ください。↓↓

景色も日本と似ていて日本人観光客にとってはきっと親しみやすい場所だと思うよ!
※当サイトでは運営上、記事内に各種広告を含んでおりますが、私自身実際に利用して本当に価値があると感じたものだけをおすすめするようにしています。
風吹く街ー雲南省・大理とは?
雲南省の大理。標高4,000m級の蒼山と、高原に浮かぶ洱海に囲まれた、悠久の歴史を持つ街です。白族の文化が色濃く残るこの地は、自然、歴史、文化、美食すべてが詰まった魅力的な旅先です。

雲南省の中西部に位置し省都の昆明から直線距離で200キロ程のところにあり、正式名称は雲南省大理白族自治州といいます。
- 名称:雲南省大理白族自治州
- 人口:333万人(2020年)
- 面積:29459㎢
白族自治州と言いますが、白族は住民の3分の1ほど。他にも漢族をはじめイ族や回族など他の少数民族も多く暮らしています。
独特の地形の影響で、1年の半分(12月~翌年5月ごろ)は強風が吹くことが多い街です。
ここ数年、大理は国内でかなりホットな観光地となりました。それは中国国内で『去有风的地方 (日本語:風の吹く街に行く)』というドラマが話題になったからです。

都会での生活に疲れたヒロインが静かな田舎に引っ越して、そこで自然や人々に癒され恋人もできるというストーリーなのですが、その舞台がこの「大理」だったんです!
三大要素-大理の魅力とは?
大理は中国内陸部の雲南省にありますが、大きな湖(洱海)があり、海あり山ありの景色が特徴の日本と似ているというのが非常に面白い所だと思います。また、元々は「大理国」という独自の国だったこともあり、少数民族文化や古城が残っています。
心を癒してくれる美しい自然

※昔の洱海の貴重な写真。今は環境保護のため漁をすることは制限されています。
蒼山(中文简体字:苍山)
19の峰と18の渓谷からなる山岳地帯。ロープウェイで中腹まで登れば、洱海のパノラマが眼下に広がります。麓には「玉帯路」という遊歩道が整備されていて、のんびり散策を楽しめます。
洱海
単なる観光地ではなく大理盆地全体の命の源です。周辺の農業や生活を支える水瓶として、白族の人々は「母なる湖」として敬愛してきました。自転車や電動バイクで湖畔を巡る「環海」が大人気です。
白族独特の文化
大理古城
かつての大理国の都。石畳の通りに白族様式の家屋が並び、カフェやレストランが軒を連ねます。夕暮れからライトアップされる古城は格別な雰囲気。茶馬古道の中継地として栄えた歴史があり、多様な文化が交わる独特の開放的な気風があります。

白族の文化は街の随所に息づいています。
建築様式
「三方一照壁」と呼ばれる様式が特徴的。主屋と両脇の部屋、そして入口を遮る壁で構成され、白い壁に青い装飾が美しいんです。風通しと採光に優れた、大理の気候に適応した造りです。
民族衣装
女性たちの衣装は「風花雪月」を表していると言われています。頭飾りのふさは「風」、刺繍は「花」、白い布は「雪」、形は「月」。自然への畏敬の念が込められています。

伝統工芸
白族の伝統的な染め物「扎染(ザーラン)」を体験できる工房が数多くあります。布を糸で縛って染料に浸すシンプルな工程で、世界に一つのお土産が作れます。

※ちょっと分かりにくいですが、青と白のミックスになっている布が扎染です。
おすすめスポット
ざっくりとした観光スポットの位置関係図になります。

一周が130キロある洱海を囲む形で各地にスポットが点在しています。洱海の左側を「海西」、右側を「海東」と呼ぶことが多いです。
大理古城

お土産、伝統工芸品からお洒落なレストラン、カフェがひしめく大理観光の中心です。
メインストリートから外れた路地裏には、個性的なカフェや雑貨店がひっそり。地図もなく気の向くまま歩いてみるのも面白いと思います。

古城内の工房で扎染体験ができます。シンプルな工程なので小さな子供でも楽しめて、世界に一つのお土産が作れます。
崇聖寺三塔
大理古城の郊外約2キロのところにある、大理のランドマーク的な存在。外から眺めるだけでも迫力があります。三塔の前の池に映る逆さ三塔が有名です。

おすすめ度★★★★☆
行きやすさ★★★★★
蒼山ロープウェイ

蒼山には3か所ロープウェイがあります。(写真は感通索道。)
- 感通索道: 麓の感通寺近くから中腹の清碧溪へ。ハイキングコースと組み合わせやすいです。
- 洗馬潭索道: 中国で最も標高の高いロープウェイの一つ。天候が良ければ山頂近くまで行け、高山植物や万年雪が見られます。
- 中和索道: 古城に最も近く、開放感あふれるゴンドラタイプ。
蒼山ロープウェイ自体は有料なのですが、後述する寂照庵のようにロープウェイ乗り場付近に散歩できるルートが数多くあり、無料で楽しむことが出来ます。
特に夏~秋(7,8月)にかけて大理ではたくさんキノコが採れるので、探しながら散歩するとめちゃくちゃ面白いと思います。
玉帯路ハイキング
蒼山の中腹、標高約2,600mを東西に結ぶ全長約18kmの遊歩道。ロープウェイで上がって、平坦な道をハイキング。展望台から洱海を真上から見下ろす景色は息をのむような美しさです。
清碧溪トレッキング
感通索道を降りて歩を進めると、蒼山で最も美しいと言われる渓谷「清碧溪」に到着。エメラルドグリーンの水が滝壺に落ちる様は清涼な世界。森林浴を兼ねた軽いトレッキングとして人気です。

おすすめ度★★★★★
行きやすさ★★★★☆
生态廊道ーサイクリングロード

正直、一番のおすすめ。いたるところに貸自転車や貸バイクが置いてあるので手ぶらで来ても楽しめます!
小さな子供連れには、子供用座席や家族用の複数人乗り自転車をレンタル。安全な専用道路なので安心して走れます。水鳥を見つけたり、湖畔で石を投げたり、自然をそのまま楽しめるのが魅力。
またサイクリングロードにはお洒落なカフェが多数。好きなアングルを見つけたらカフェでゆったり時間を過ごすのもよいと思います。
「磻溪村」のS字カーブや「夫妻樹」は、夕日をバックにした記念撮影が人気です。
おすすめ度★★★★★
行きやすさ★★★★★
喜州古城

大理古城から北へ約20km。大理古城と比べて商業化が進んでおらず、より原生的な白族の町並みが残っています。豪商の屋敷「厳家大院」では白族建築の粋を見学できます。

名物「喜洲破酥粑粑」(甘いものと塩味)は焼き立てが絶品。町の外れには広大な田園風景が広がります。
おすすめ度★★★★☆
行きやすさ★★★★☆
双廊古城

大理古城とは反対となる洱海の東側に位置する古城です。古城の雰囲気を味わいながら、洱海にも近く魅力のつまった人気スポットです。
「杨丽萍」という有名人(中国ではかなり有名な伝統舞踏家)の別荘があり、一般公開されています。予約制なので事前に微信で検索し取れれば是非行ってみてください。一見の価値ありです!

ペンションが多く、洱海を望む部屋を売りにしている所も多いので、そんなところに宿を取りたい方は選択肢の一つにしてみてください。
おすすめ度★★★★★
行きやすさ★★★★☆
理想邦

洱海の東側に位置する観光スポットで、レストランやお土産店、カフェなどが崖の側面に作られた奇抜な形の建物の中にひしめいています。

特に高台から見下ろす洱海や対岸の蒼山が素晴らしく、写真映えするため若い人に人気があります。傾斜がきつめなので、足腰の弱い人にはおすすめできないかもしれません。
おすすめ度★★★★☆
行きやすさ★★★★☆
鳳陽邑(凤阳邑)

大理古城から南に5キロほどの所にある小さな村で、かつての「茶马古道」の名残を残しています。昔ながらの土壁の家屋が多く、時間の流れがゆっくりしているように感じます。

少し前までは人も少なかったようですが、前述した『去有风的地方 (日本語:風の吹く街に行く)』というドラマの舞台になったこともあり、多くの人がにぎわう場所となっています。
おすすめ度★★★★☆
行きやすさ★★★★☆
寂照庵

蒼山ロープウェイ(感通索道ルート)のすぐ下に位置する尼寺です。
有名なのはその美しい景色で、特に多肉植物が有名です。壁一面に生え出たサボテン(?)がとても迫力があります。

人は多くなく、とても静かなのでゆったりしたい人にはお勧めです。
おすすめ度★★★★☆
行きやすさ★★★☆☆
その他周辺の名所
沙溪古鎮
大理古城から車で約2〜3時間。かつての茶馬古道で栄えた宿場町。石畳の通り、土壁の家々、古い戯台と興教寺…すべてが昔の姿をそのまま留めています。ここでは「佇む」「感じる」ことが主なアクティビティ。静けさと純粋さを求める旅行者にたまらない魅力があります。
巍山古城

大理から南東へ約60km。大理国以前に栄えた南詔国の発祥の地。大理古城に比べると観光地化が進んでおらず、地元住民の生活そのものが観光資源。メインストリートには昔ながらの理髪店や工具店、餅屋が並びます。名物は「一根面」。一本の長い麺を器用に鍋に入れるパフォーマンスが見もの。また、食の都としても有名で最近あのホリエモンもここに来たらしいです。
鸡足山
大理から東へ約100km。中国で有名な仏教の聖地の一つ。お釈迦様の弟子の迦葉尊者がここで入定したと伝えられています。山中には多くの寺院が点在。ロープウェイで山頂へ行けば、雲海を見下ろす壮大な景色が広がります。信仰の山ですが、自然と静寂を求める一般の旅行者にも心を清めるような体験を提供してくれます。
大理の評判は?実際に行ってみた感想と楽しみ方
大理の評判・口コミ
中国大手の旅行会社Trip.comをつかって大理の評判を調べてみました。
大理の口コミには「ゆっくりと落ち着いた時間を過ごすことが出来た」や「チケットを買わなくても無料で楽しめる場所が多くていいと思った」といった良い口コミがある一方で、「天気が悪いと外のアクティビティが楽しめないと思った」のような悪い口コミも見られました。
- 洱海がまるで絵画のように美しく深く魅了された。
- ゆっくりと落ち着いた時間を過ごすことが出来た。
- 空と水が一面に広がり、まるで時間の外に佇んでいるかのようだった。
- 寺院の塔が迫力があって素晴らしかった。
- チケットを買わなくても無料で楽しめる場所が多くていいと思った。
- おいしい食べ物と景色が素晴らしかった。
- 入場料がかかるところ以外は全然だめだった。
- 天気が悪いと外のアクティビティが楽しめないと思った。
- 歴史的建造物も実は近代に建て直されたものだと知って興ざめした。
- 観光地のスタッフの対応が悪かった。
実際に行ってみた感想と楽しみ方
実際に行って感じたのは3点。
- ゆっくりと落ち着いた時間を過ごすことが出来た
- チケットを買わなくても無料で楽しめる場所が多くていいと思った
- 商業化が激しいところもあり、嫌いな人は興ざめするかも
1点目と2点目は関連する点ですが、大理は場所を選べばあまりお金をかけずにめちゃくちゃ楽しめる場所だと思います。
とくに、
- 生态廊道ーサイクリングロード
- 蒼山ロープウェイ
- 双廊古城
こちらのスポットは無料で開放されており、大理の「魂」とも言える洱海と蒼山を存分に楽しむことが出来るのでお勧めです。現地の人に休みの日はどこに行くの?と尋ねると、洱海を散歩するとか蒼山を登りに行くという返答が返ってきます。

洱海のほとりで寝転んだり、コーヒーショップでまったりするだけでも十分かも!
一方で、大理古城に行くという地元民はあまりいません。あくまで、観光客が観光やショッピングをするために行く場所という印象です。
好みに合わせて旅をカスタマイズ【重要!】
スポットの巡り方をタイプ別にチョイスしてみました。
2泊3日の旅を想定して組んであります。
自然派
- 双廊古城
- 洱海遊覧船
- 生态廊道ーサイクリングロード
- 蒼山ロープウェイ
文化派
- 大理古城、三塔(崇圣寺)
- 双廊古城
- 寂照庵
- 鳳陽邑(凤阳邑)
双廊古城はいずれにしても外せない超鉄板スポットということが分かります。
幸い、大理は観光業が発達しており様々なアクティビティがパックになって申し込めたりするので、自分に合ったものを選択するとよいと思います。
現地申し込みも可能ですが、事前に決めておきたい方はTrip.comがおすすめなので、ぜひ予約に使ってみてください。
こちらからも予約できます。
↓↓
大理グルメ
大理のグルメとしてよく紹介されるのは3つ。
- 餌塊(エールァイ): お米でできたピタパンのような食べ物
- 乳扇(ルーシャン): 乳製品を発酵させて焼いたもの
- 酸辣魚(スワンナーイ): 酸味のある魚の鍋
ただ、個人的な好みからすると推薦できるのは乳扇(ルーシャン)かなと思います。
餌塊はお餅を柔らかめに焼いたようなもので、地元の味噌を塗って食べるのですが、素朴な味なので「何これ、めちゃくちゃ美味しい!」という感じにはなりません。。
酸辣魚は白族の伝統料理で、個人的には大好きですが、少し辛いというのと地元の味噌を使うので食べなれない味に感じる人も多いと思います。試してみる価値はありです!

真ん中のスープのような料理が白族伝統料理。ずんだのように豆を擦りつぶし、その上に唐辛子などをかけたものです。
また、伝統料理のほかにも周辺の少数民族が作る料理もたくさんあり、特に傣味餐厅がおすすめです。傣味餐厅というのは傣族(タイ族)が営むレストランのことで、タイ料理に近い味で日本人も好きな人が多い味かと思います。
また、旅行客を含め色々な人が行きかう街でもあるので、お洒落なレストランや売店も多く中国国内からの旅行者にとっては新鮮で面白いと思います。
おすすめのお店を2店紹介します。
- 三内可颂(クロワッサン専門店)


寂照庵の近くなので、ついでに行くのがおすすめです。
- 芒果树(傣味餐厅)
大理古城の北門付近にあります。古城の中では味、コスパともに最高ランクのお店です。超おすすめのお店です。
大理への行き方ーアクセスと移動

大理へのおすすめの行き方は2つあります。
- 飛行機
- 飛行機+高鉄(新幹線)
1.飛行機
大理には「大理凤仪机場」という飛行場があり、中国国内各所から直接アクセスすることが可能です。
2.飛行機+高鉄(新幹線)
昆明を経由し、昆明から高速鉄道(2時間ちょっと)で大理駅に着きます。
現在、成田から昆明へ直行便(週一回、月曜日)がありますが、この便を使うと昆明着が夜になるのでその日のうちに大理に着くことは厳しいです。空港か昆明のホテルに宿泊するということになるので、それが嫌な方は1番の方法で計画するのをお勧めします。
到着後はレンタカーなどを利用すると便利です。
中国でも普及している旅行サイトTrip.comがおすすめなので、ぜひ予約に使ってみてください。
癒されに行こう!ー風の吹く街・雲南省大理へ
日本からの直行便がないので、少しハードルが高く感じるかもしれません。。
でも、努力していく価値のある素晴らしいスポットだと思います。
最近、大理では「新大理人」という言葉が流行しています。他所から大理に来て定住するようになった人という意味です。大理には様々な人がやってきます。中でも多いのが、ドラマのように都会での生活に疲れて癒しを求めてやってくる人です。その中で、素敵な人に出会い定住するようになる人も実は結構多いのかもしれません。
また日本人にとっては親しみやすい環境だと思います。駐在員のように仕事でなかなか日本に帰れない方でも、中国国内でリフレッシュできる場所を見つけるというのも面白いかもしれません。
是非、興味のある方は大理旅行を計画してみてください!
大理についてのQ&A
1.大理の気候はどうですか?
年間を通じて過ごしやすいですが、特に秋(9月〜11月)は空気が澄んで、景色が最も美しい季節です。雨期(6月〜8月)はにわか雨が多いので、折りたたみ傘があると便利です。12月~翌年5月までは強風が多いので注意が必要です。
大理の年間平均気温。
| 春 | 夏 | 秋 | 冬 | |
| 平均最高気温(℃) | 17 | 26 | 20 | 15 |
| 平均最低気温(℃) | 2 | 15 | 10 | 2 |
特に朝晩は気温が下がるので、暖かい服(ライトダウン等)を必ず用意してください。
2.大理のホテルには外国人でも泊まれますか?
大理は国際観光都市なので外国人を泊まらせてくれるところが多いです。特に大理古城や双廊古城にはたくさんペンションがあるので、事前に予約しないで旅行したい方はまずこちらで探してみてください。
心配な場合はこちらのホテルを予約することをおすすめします。
大理で外国人でも泊まれるホテル↓↓
- メンジン雅苑ホテル(大理古城)
- 大理實力ヒルトンホテル
- 大理俊發プルマンホテル
- 大理古城·洗山設計師ホテル
- 大理洱海フォーポイントホテル
- 大理聽花島オーシャンビューガーデン美宿
- 纖雲・Astrumプール丨甜品・360°懸崖オーシャンビュー音樂温泉ホテル(大理洱海)
- 大理麓椿ガーデンホテル
- 大理古城悅山海伴山墅奢ホテル
- ARANYA Resort Hotel
- 大理桃溪夢蝶祕境マナーハウス
- 大理謎那端オーシャンビューホテル(洱海公園)
すべて5星ホテルで外国人宿泊可能です。また日本人を接待したことがあるホテルも多いので安心です。
他にもたくさんあるので、検索してみてください。↓↓
特におすすめなのはTrip.com、アゴダ、Expedia。海外のホテル検索に強く、割引率も高いです。中国に限って言えばそのなかでもTrip.comがおすすめです!
(中国でも普及している旅行サイトのため、網羅している宿が多いことに加え、ホテルのスタッフにも説明しやすいです。)
参考:【中国旅行】ホテルの選び方。失敗しないための3つのポイント【現地生活者が解説】
3.大理の治安はどうですか?
観光地として様々な人が訪れる場所などで、日本人ということでひどい対応をされることはほとんどないと思います。フレンドリーで親切な人たちが多いです。
4.大理の物価はどうですか?
雲南省の中では物価は高めだと思います。
5.その他注意点
高山病が出る人がいるので、対策をしておくことをお勧めします。高山病対策についてはこちらも参考にしてください。↓↓




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